禁断の愛を受け入れた義母 倉多まお

左曲がりのダンディ··2026/07/04

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【作品について】

倉多まお、義母の禁断愛に溺れる。息子への秘めたる情動が爆発

息子の部屋で見つけたエロ本。それは、秘められた欲望の扉を開く鍵だった。

掃除中、ふと目にしたエロ本。息子のものと知りながら、ページをめくる指が止まらない。そこに映る女性の姿に、言いようのない羨望と、隠された欲望が湧き上がる。そして、背後から気配が。「見ちゃった…?」。息子の友達だと名乗る男。ぎこちない笑顔の裏に、ギラつく視線を感じる。その日から、男は頻繁に訪れるようになり、私は次第に抗えなくなっていく。息子への罪悪感と、男への好奇心が入り混じり、心はぐちゃぐちゃだ。ある日、男は私の手を握り、囁く。「お義母さんのこと、前から綺麗だと思ってました」。その言葉を合図に、堰を切ったように感情が溢れ出す。抵抗する言葉とは裏腹に、体は正直だった。男の熱い吐息が首筋にかかり、震えが止まらない。ついに、一線を越えてしまった。禁断の快楽に溺れ、堕ちていく私。もう、あの頃の私には戻れない。息子よ、どうか私を許さないで。

  • 濡れた指先の記憶
  • 息子の知らない顔
  • 堕ちていく純粋

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