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41 SHOTS【作品について】
おもらし姫 一日目 羞恥・告白・路上失禁編 小林かすみ
街角で堪えきれず。視線が突き刺さる。
昼下がりの繁華街。彼女は突然立ち止まる。膝を震わせ、周囲をうかがう視線。口元がかすかに動き、絞り出すような告白が漏れる。その言葉と同時に、スカートの布地がゆっくりと染まっていく。通りゆく人々の足音が遠くなる。自分の体から滴る音だけが、やけに鮮明に響く。羞恥が頬を朱に染め、呼吸が浅くなる。彼女はその場にしゃがみ込み、両手で顔を覆う。だが、逃げ場はない。冷たい感触が太腿を伝い、アスファルトに小さな水溜まりを作る。視線が全身に刺さる。彼女はただ、震えながらその時間が過ぎ去るのを待つ。
- ▸告白とともに漏らす衝撃
- ▸路上で崩れる自制心
- ▸羞恥に染まる表情









































