松
ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
団地妻 いっぱい触って、入れたまま… 日常に潜む秘めやかな時間
昼下がりの団地、カーテンの向こうで交わされる密かな約束。
窓辺に差し込む午後の日差し。カーテンが揺れるたび、彼女たちの秘密が垣間見える。台所に立ちながら、ふと触れた手。そのまま流れるように、身体が重なる。指が這い、唇が吸い付き、奥へと導かれる。入れっぱなしのままでいる時間が、何よりも愛おしい。誰にも言えない、この団地の片隅で交わされる儀式。彼女たちの目は逸らさず、互いの吐息を飲み込む。終わりが来るのが怖いくらい、深く繋がっていたい。日常に埋もれた欲望が、今だけは解き放たれる。
- ▸指先から伝わる熱
- ▸奥まで満たす感触
- ▸終わらせたくない刹那


