ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
制服の裾を揺らし、夕暮れの路地で見せた背伸びな誘惑
帰り道、彼女は立ち止まる。
薄暮が街を包む頃、彼女は校門を出た。通い慣れた道を逸れ、人気のない路地へ。スカートの裾が風に舞い、白い太ももが覗く。胸元のリボンをほどき、ボタンをひとつ外す。彼女の指が、ゆっくりと布地を滑る。制服の下から現れたのは、大人びた下着。成長しきった身体が、窮屈そうに主張する。壁に手をつき、振り返るその瞳は、どこか挑戦的。制服のままでは収まらない膨らみが、シャツを押し上げる。彼女の口元がほころび、細い声が漏れる。放課後の秘密、誰にも言えない冒険が、ここから始まる。
- ▸制服のリボンをほどく指先
- ▸夕日に透ける膨らみの輪郭
- ▸路地裏の密やかな吐息








































