森
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
五十路の母 森下すみれ:禁断の蜜は甘く、そして苦い
母という名の深い衝動。蜜の味を知る時、罪の意識が疼き出す。
森下すみれ。その名前は、熟れた果実のような官能を呼び覚ます。画面に映し出されるのは、時を重ねたからこそ醸し出せる、妖艶な肢体。肌の質感、身体のライン、そのすべてが、観る者の本能を刺激する。息子への愛憎、抑えきれない衝動。母という仮面をかなぐり捨て、女としての欲望を爆発させる。禁断の愛に溺れる彼女の姿は、美しくも儚い。罪の意識に苛まれながらも、快楽を求める姿は、観る者の倫理観を揺さぶる。息子との絡み合いは、激しく、そしてどこか切ない。互いを求め、傷つけ合う二人の姿は、観る者の心を締め付ける。というテーマに、真正面から挑んだ意欲作。母と息子の愛憎劇に、あなたは息を呑むだろう。
- ▸熟れた肉体
- ▸禁断の甘さ
- ▸罪深き快楽




















