白
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
五十路の母 白石れいこ 禁断の関係 センタービレッジ
母の吐息が耳元で震える。
夕食の片付けを終えた母が、台所でため息をつく。その背中はどこか寂しげだ。ふと目が合い、彼女の瞳が揺れる。触れた手が震え、拒むはずの腕が絡む。長年閉じ込めてきた感情が、一瞬で溢れ出した。布団の上で重なる影。彼女の肌は温かく、時間をかけてゆっくりとほぐれていく。息遣いが重なり、言葉はいらない。朝日が昇るまで、二人だけの秘密。
- ▸熟れた肌が月明かりに濡れる
- ▸長い年月の重みが溶ける瞬間
- ▸背徳の夜が明けるまでの熱情





















