ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
セーラー服の下で疼く本能。素人娘が自ら差し出す最奥の秘密
制服を脱ぎ捨てたとき、本当の自分が目を覚ます。
部屋の明かりが落ち、窓の外のネオンが彼女の輪郭を浮かび上がらせる。セーラー服の襟元に手を伸ばすと、彼女は一瞬だけ唇を噛んだ。リボンを解くたびに、隠していた素顔が覗く。ブラウスのボタンがひとつ、ふたつと外れ、白い肌が夜気に晒される。彼女の指が震えながら私の手を掴み、自らの奥へと導く。躊躇と期待が混じった吐息が耳元で弾ける。全てを預ける覚悟が、彼女の瞳の奥で煌めいていた。
- ▸初めての場所へ誘う指先
- ▸震える声が紡ぐ告白
- ▸閉じた蕾が開く瞬間










