ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
東京年上の女性ストーリー ~変態家庭教師編~ Vol.2 大人の魅力が絡みつく密室レッスン
机の下の秘密の時間。
夕暮れのマンションの一室。チャイムが鳴り、扉を開けると、スーツ姿の彼女が立っている。今日の授業は、数学ではなく、もっと深い何か。教える指が教科書をなぞり、時折、僕の手に触れる。そのたびに、心臓が大きく跳ねる。彼女は微かに笑い、耳元で「ここ、わかる?」とささやく。その声に全身が熱くなる。問題を解くふりをしながら、彼女の香水の香りに頭がくらくらする。机の下で、彼女の足が僕の脚に絡みつく。もう、問題なんてどうでもいい。彼女が教えるのは、大人の世界の入口。答えを間違えるたびに、ペンで手の甲を軽く叩かれる。その痛みさえも、心地よい。時計の針は進むのに、時間が止まったかのよう。授業が終わる頃には、僕はもう、彼女のものだった。
- ▸大人の指使いに震える夜
- ▸教科書からはみ出した実技
- ▸耳元でささやく甘い声




















