ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
無垢な制服姿が初めての夜に揺れる。の境界線、踏み越えた先の真実。
純粋な瞳が曇る、その一瞬を映す。
教室のチャイムが遠く聞こえる放課後。彼女はセーラー服の襟を整え、待ち合わせ場所へと急ぐ。初めての体験が、今日この瞬間に訪れる。彼の手が肩に触れた時、全身が固まった。優しく導かれるまま、薄暗い部屋へ。布団の上、躊躇いながらもスカートの裾を握る指が震える。キスから始まるゆっくりとした時間。彼の指が肌をなぞるたび、息が詰まる。痛みと快感が混ざり合う中、彼女の体は次第に熱を持ち始める。何もかもを預けたくなる感覚。彼の動きが激しくなるにつれ、部屋には湿った音が響く。耐えきれずに背を反らす。終わった後、シーツに染みが広がる。彼女の頬に涙が一筋。その涙は、喪失の悲しみではなく、新たな始まりへの予感だった。
- ▸制服姿で向かう待ち合わせ
- ▸震える指が触れる体温
- ▸終わりのない絶頂の果て




















