ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
あの世の前の快楽 禁断の関係 お婆ちゃんと初孫 5 孫を誘う祖母の艶めかしい仕草
人生の終焉に差し掛かった祖母が、初孫と結ぶ禁断の絆。
彼女の指先が、震える孫の頬をなぞる。皺だらけの手が、かすかに触れるたび、若い体が強張る。昔を思い出すかのような遠い目で、彼女はゆっくりと帯を解く。白い肌が露わになり、年輪を刻んだ体が、かすかに紅潮する。孫は息を呑み、目を逸らせない。祖母の唇が、耳元で過去の秘密を囁く。甘美な罪の匂いが、部屋に充ちる。彼女の手が、孫の手を掴み、自らの胸へ導く。そこには、時を経ても変わらぬ柔らかさがあった。二人の呼吸が重なり、世界が狭まる。禁忌の一線を越える瞬間、祖母の瞳に涙が光る。それは後悔か、それとも歓喜か。孫はその涙を指で拭い、深く口づける。終わりゆく命と、始まりゆく欲望が、交錯する。
- ▸皺の手が撫でる若い肌
- ▸溜め息混じりの囁き
- ▸背徳の淵で揺れる視線




















