ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
あの世の前の快楽 禁断の関係 お婆ちゃんと初孫 21
皺の奥に潜む熱、孫の指が掘り起こす。
布団の上、白い髪を振り乱し、彼女は全てを曝け出す。皺の刻まれた肌に孫の指が這う。最初は遠慮がちな触れ方。しかし、肉の奥から湧き上がる疼きに彼女は自ら腰を動かす。古い仏壇の前、時を経た木の香りと、体液の匂いが混ざる。息は荒く、時折漏れる喘ぎはこの世のものとは思えない。彼女の指が自身の中心を弄る。枯れた花が再び開くように、ゆっくりと。孫の手が彼女の背を支える。全てを終えたあと、彼女は静かに涙を流す。それは快楽の果ての、せめてもの救い。
- ▸枯れた庭に滴る蜜
- ▸記憶を揺らす指の動き
- ▸最後の快楽に震える身体




















