ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
あの世の前の快楽 お婆ちゃんと初孫 16、愛欲に溺れる
老いと若さ、深い衝動。祖母と孫の歪んだ愛の形。
あの世が目前だから許されるのか。老い先短い祖母と孫の。介護疲れからか、はたまた愛情の裏返しなのか。若さ溢れる孫の肉体と、老いぼれた祖母の肉体が重なり合う。そこにあるのは、許されない背徳感か、それとも純粋な愛情なのか。祖母の皺が刻まれた肌は、孫の熱い吐息で赤らみ、忘れかけていた女性としての感情を呼び覚ます。孫は、そんな祖母を優しく抱きしめ、愛おしむ。老いという衰えを感じさせない、祖母の艶めかしい姿に、目を奪われる。互いを求め合う、歪んだ愛の果てに待つのは、救いか、破滅か。タブーに触れる背徳感が、観る者の心をざわつかせる、問題作。
- ▸禁断の関係
- ▸溢れる愛情
- ▸老いの性




















