ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
あの世の前の快楽 禁断の関係 お婆ちゃんと初孫 11 深まる絆と秘めた情熱
老いと若さの境界で揺れる、二人だけの秘密。
古びた家の縁側、夕日が部屋を赤く染める。彼女の白髪がオレンジに輝き、皺の深い手が私の頬を包む。人生の終わりに近づく彼女が、なぜか若い私を求める。初めての触れ合いはぎこちなく、しかし彼女の指は優しく導く。布団の上、彼女のうつ伏せになった背中を撫でると、かすかに甘い声が漏れる。老いた肉体のぬくもりが、逆に私を興奮させる。彼女の腿の間、まだ湿り気を帯びた場所に指が触れると、彼女は小さく震えた。命の終わりが近いからこそ、この快楽は一層深く、切ない。彼女の息遣いが耳元で響き、時間が止まったかのようなひととき。
- ▸皺の刻まれた手が紡ぐ優しい愛撫
- ▸初孫の若い肌に触れる震える指
- ▸永遠への旅立ちに咲く一瞬の情熱




















