手
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
彼女の指が夫以外の肌を這う。略奪愛が呼び覚ます熟れた女の狂宴
夫の留守、忍び込む男の影。理性を砕く快楽の連鎖。
夫の出張中、自宅に招き入れた男。リビングのソファで交わす視線が、二人の距離を一気に縮める。彼の指がワイングラスをなぞる仕草に、膝の裏がじんわり熱を持つ。互いの呼吸が重なる瞬間、理性のリミッターが外れた。 キッチンカウンターに押し倒され、ブラウスのボタンが弾ける。彼の唇が鎖骨を這い、腰が浮く。奥歯を噛みしめるが、漏れる吐息は止められない。夫の寝室、シーツの上で絡み合う四肢。彼の太腿が自らの間に割り入る感触に、全身が粟立つ。 「ダメ…」と言いながら、背中に回した爪が彼の肌を引っかく。略奪の快感が、倫理を塗り替える。窓の外は雨音。室内は湿った吐息と、弾ける水音だけ。
- ▸背徳の寝室、指が絡み合う
- ▸熟れた躰、汗と吐息の密着
- ▸略奪の代償、堕ちる快楽






















