ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
月遊戯 10 着物を裂く縄の感触 絶叫が響く夜の館 鬼畜の手練が描く極限の調教
月明かりの下、縄が肌を這い、悲鳴が夜気を切り裂く。
月明かりが差し込む薄暗い座敷。畳の上に正座させられ、背筋を伸ばす女の背後から、ゆっくりと縄が巻き付けられる。絹の着物が擦れ、縄目が食い込むたびに息が詰まる。縄師の手は容赦なく、結び目を引き締め、腕を背中に回して固定する。乳房の下を縄が通る感触に、身体が弓なりに反る。口に噛ませた布から漏れる嗚咽。縄が腿の内側を這い、敏感な場所を刺激する。拘束が強まるほどに、抵抗する力が削がれていく。白い足袋の先が畳を掻く。縛られたまま仰向けに倒され、両脚を開かされる。縄が太腿に巻き付き、秘部を露わにする。月明かりが濡れた陰部を照らし出す。縄師の手がそこに触れ、指が侵入する。女の身体が跳ね、縄が軋む。縄の締め付けと指の動きが同期し、絶頂へと追い詰める。悲鳴が縄に吸い込まれる。夜はまだ長い。
- ▸縄で刻まれる紅い軌跡
- ▸着物の下で震える肌
- ▸月明かりに浮かぶ絶望の表情




















