人妻質屋 ~あなたの為なら身を預けます~ 結城みさ

ORGA··2026/07/04

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【作品について】

人妻質屋 ~あなたの為なら身を預けます~ 結城みさ そのすべてを差し出す覚悟

夫の借金のため、ある質屋へ足を踏み入れた人妻。店主の視線が全身を這う。彼女が差し出すのは、指輪でも着物でもない──自分自身だった。

夫の借金返済のため、彼女は噂の質屋を訪ねる。店に入るなり、店主の目が値踏みするように全身を舐める。カウンターに置かれた彼女の指輪を一瞥し、店主は首を振る。 「それじゃ足りないな。君自身を預けてくれないか?」 彼女の顔が青ざめる。しかし帰るわけにはいかない。震える手でブラウスのボタンを外し始める。一枚、また一枚と剥がれ落ちる布地。露わになる肩、鎖骨、そして胸元。店主の指が、彼女の腕を掴み、奥の部屋へと導く。 質草は身体。金利は快楽。彼女はすべてを受け入れる覚悟を決める。差し出すのは、妻としての尊厳と引き換えの、かすかな希望。

  • 質屋のカウンターで震える指
  • 店主の視線に晒される白いうなじ
  • 預けるのは身体と引き換えの覚悟

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