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21 SHOTS【作品について】
続・平成おもらし物語 2 小友里まこ 抑圧からの解放と官能の狭間
日常に潜む羞恥の瞬間。
通勤電車の揺れに合わせて、彼女の体内で何かが目覚める。オフィスのデスクに座っても、その感覚は消えない。会議の長い沈黙、上司の視線、タイムリミットが迫る。太ももをきつく締め付けても、制御は効かない。ついに決壊する一瞬、スカートに広がる温かな染み。彼女の表情は苦悶と陶酔が交錯する。羞恥が官能に変わる時、理性は脆く崩れ去る。
- ▸スーツ越しに滲む汗
- ▸込み上げる切迫感
- ▸崩れ落ちる理性





















