ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
盗られた人妻の秘密の儀式 誰も知らない部屋で絡まる指
カーテンの隙間から覗く、彼女の知られざる姿。
昼間は隣の普通の奥さん。買い物帰りに会釈するだけの関係だった。あの日、偶然カーテンの隙間から目にした光景が忘れられない。 夫の帰りが遅い午後。彼女はリビングのソファに腰掛け、ゆっくりとスカートをまくり上げる。太ももを撫でる手つきは優しく、まるで何かを確かめるように。窓からの西日が彼女の横顔を照らし、その瞳が潤んでいるのに気づく。 彼女は目を閉じ、唇を噛みしめながら下腹部に手を伸ばす。指が布地の上を這い、次第に動きが速くなる。時折、かすかな吐息が漏れ、体が微かに震える。窓の外には誰もいないと思っているのか、彼女の表情は次第に熱を帯びていく。 やがて彼女は大きく息を吸い込み、体を弓なりに反らせた。指の動きが止まり、そのまましばらく動かない。その後、ゆっくりとスカートを戻し、何事もなかったかのように立ち上がる。日常と非日常の狭間で、彼女は今日も秘密を抱えて生きている。
- ▸夫の帰りを待つ指の動き
- ▸窓越しに映る羞恥の表情
- ▸日常に潜む背徳のひととき




















