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ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
未来ひかり、真面目なキャリアウーマンが欲望に負ける瞬間。無防備な背中から生の快楽へ
デスクの下、スカートの奥で疼く本能。
定時を過ぎたオフィス。誰もいないフロアに、カツカツとヒールの音が響く。未来ひかりは書類を抱え、コピー機の前で立ち止まる。無造作に結んだ髪から零れる細い汗。彼女の指がスカートの裾をぎゅっと掴んだ時、背後から温もりが迫る。耳元で囁く低い声。「終わったら、ちょっと付き合って」断る間もなく、手首を掴まれ倉庫へ。薄暗い空間で、ブラウスのボタンが一つ、また一つと外される。彼女の白い肌が蛍光灯に晒される。彼の指が太腿を辿り、ストッキングを伝う。息を呑むその瞬間、理性の壁が音を立てて崩れた。官能の波が全身を駆け巡る。
- ▸書類整理ごっこ、指が滑る
- ▸同僚の視線、背筋が凍る
- ▸生の重み、理性が砕ける











