山
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
犬嗅ぎ美魔女3 パブロフの絶頂犬編 山本麗子 野外で狂喜する肉体
鼻先で感じる快楽の連鎖。
山本麗子の鼻腔が震える。男の身体に刻まれた汗と欲望の匂いを嗅ぎ分け、唾液を垂らしながら這い寄る。彼女の指が、舌が、肌の上を這い回る感触に男は抗えない。公園のベンチ、路地裏の壁、草むら——全てが獣の寝床と化す。麗子の腰が揺れるたび、吐息が荒くなる。男の腕を掴み、首筋に顔を埋め、匂いを肺一杯に吸い込む。その瞬間、彼女の身体が弓なりに反り返り、痙攣が走る。絶頂は一度ではない。彼女が嗅ぐたび、触れるたび、繰り返される。涎が滴り、目は虚ろに。理性はどこかへ消え去り、残るのは本能だけ。男もまた、その匂いに狂わされ、彼女の熱に飲み込まれる。背筋を這う快楽の波、絡み合う指、重なる吐息。全てが交錯し、一つの狂気の旋律を奏でる。
- ▸匂いで絶頂を呼び覚ます
- ▸野外で荒れる獣の交尾
- ▸唾液と汗が混ざる狂宴





















