ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
無防備な寝顔の裏で蠢く肉圧。抵抗できない身体に刻む熱い脈動。
寝息すらも支配する、深部への貫き。
静かな部屋に響く、規則正しい寝息。彼女は何も知らず、無防備に身を投げ出す。布団の下、指が這い、秘裂を割り開く。まだ湿り気を帯びないそこに、無理やり押し込まれる異物。寝返りひとつで角度が変わり、内部を抉られる。痛みと快感の境界が曖昧になる感覚。彼女の眉が微かにひそむが、目は覚めない。深部をゴリゴリと擦る動きに合わせ、自然と腰が浮く。無意識の反応が、さらに欲情を煽る。寝ているはずなのに、身体は確かに応えている。そのギャップがたまらない。射精の瞬間、彼女の子宮口が収縮し、精を吸い上げる。すべてを飲み込んだ後も、彼女は穏やかな寝息を続ける。ただの夢だったのか、それとも現実か。後には、わずかに濡れたシーツだけが証拠として残る。
- ▸無防備な寝顔に潜む熱
- ▸呼吸に合わせて穿つ律動
- ▸抗えぬ身体が震える瞬間




















