永
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11 SHOTS【作品について】
永瀬ゆい 禁断の淵。父に求められ続けた娘の、狂おしいほどに甘美な蜜
父の愛は、娘を狂わせる。
父は娘の無垢な肌に罪を刻み続けた。母の目を盗み、幼い娘の身体を玩具のように扱ったあの日から、彼女の運命は狂い始める。禁断の味を覚えた娘は、父のいない世界で生きる事ができない。母との逃避行も、父への渇望を増幅させるだけ。屋根裏で、物置で、父の影を追い求める。スカートを捲り上げ、太ももを震わせる娘。父の指を思い出し、自ら蜜壺を蠢かせる。禁断の快楽に溺れた彼女は、父との再会を夢見る。震える指でスマホを握り、父にメッセージを送る。「会いたい…」。送られてきたのは、待ち合わせ場所と時間。高鳴る胸を抑え、彼女は禁断の扉を開ける。父の腕に抱かれ、悦びの声を上げる娘。二人の愛は、どこへ向かうのか。
- ▸肌を這う親指の記憶
- ▸吐息混じりの懇願
- ▸潤んだ瞳の奥の悦び











