ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
プール帰りの日焼け若い女性、無防備な身体が晒される野外
夏の終わりの秘密、灼けた肌が語る無防備な物語。
山梨の片隅で発見された、若さという名の罪。無職の男が記録した映像には、夏の日差しを浴びた肌が赤く染まる若い女性たちが映る。プール帰りの彼女たちは、まだ若い娘の面影を残し、無防備な姿を晒していた。陰毛も生え揃わない身体に、男の欲望が向けられる。廃棄工場を舞台に繰り返される行為は、秘められた場所でひっそりと行われ、生々しい肌の質感、息遣いまでもが記録されている。太陽の下で輝いていた肌は、男によって別の意味で赤らみ、汗ばむ。無垢と罪が交錯する映像は、見る者の奥底に眠る衝動を呼び覚ます。顔出しという危険な行為が、リアリティを加速させ、息を呑む瞬間が連続する。これは、覗き見という禁断の蜜の味。一度知ってしまったら、もう二度と忘れられないだろう。秘密の共有という名の背徳感。
- ▸生々しい肌の質感
- ▸隠された場所での行為
- ▸剥き出しの衝動















