ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
桜井礼子、売られる人妻の契約。夫の知らない陶酔
一週間の契約、それは愛の終焉か。
冷たい鉄パイプの軋む音。桜井礼子は薄暗い部屋で、ただ震えていた。夫からの手紙。「礼子をビデオに出演させたい」。その言葉が頭をよぎる。抵抗する力も失せ、ただされるがまま。屈辱的な言葉が降り注ぐ。「さぁ、お客様にご挨拶だ!お前は一週間の契約で貸し出される」。無機質な声が、礼子の心を締め付ける。逆らえばどうなるか、想像もできない。肌を這う視線、逃げ場のない恐怖。しかし、責められるうち、奥底から湧き上がる未知の感覚。夫は知らない、礼子の陶酔。それは、裏切られた愛への、静かなる復讐か。契約の終わり、礼子を待つのは絶望か、あるいは…。
- ▸夫の依頼、歪んだ愛
- ▸縛られる人妻の悦び
- ▸陶酔の表情、秘密の契約




















