絢
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
素人、密室で開花する快楽。共犯の吐息が止まらない
共犯関係で女性の秘められた欲望を覗き見る。
神田川沿いの四畳半、窓から射す光の中で、女性・絢子の秘密が花開く。毎朝8時、彼女の登校姿を眺めていた「あなた」は、今日、ついに彼女を部屋へ招き入れた。純情そうな瞳の奥に隠された、Mの奔放さ。「あなた」は絢子の足の親指に全神経を集中させ、ゆっくりと指を絡ませる。初めての感触に戸惑いながらも、次第に快楽に身を委ねる絢子。小さな部屋に響く、甘く切ない喘ぎ声。スカートを捲り上げ、白い肌を露わにする。お尻の穴へ玩具を挿し込むと、全身を震わせ痙攣する絢子。その姿は、まるで深い衝動。二人の間には、言葉にならない共犯意識が芽生える。「あなた」は絢子の耳元で囁く。「この秘密は、誰にも言えないよ」。昼下がりの四畳半、二人の時間は、永遠に閉じ込められたかのように過ぎていく。窓から見える神田川は、今日も静かに流れ続けている。
- ▸制服を脱ぎ捨てる
- ▸素肌に溺れる時間
- ▸秘密の共有










