栞
彼女をとっかえひっかえのヤリチンな先輩。童貞の僕とは全く仲良くないのに、ある日突然宅飲みに誘われ断り切れずに行ってみると、案の定彼女とイチャつきだす始末…。「なんだよ、結局見せつけたいだけかよ!でもせっかく目の前でエロい事が見れるからいいか…」
SOSORU··2026/07/04
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21 SHOTS【作品について】
ヤリチン先輩との密室…童貞を弄ぶ背徳の夜
信じていた日常が、音を立てて崩れ落ちる夜。
先輩の部屋、重苦しい空気。いつもの軽薄な笑みは消え、代わりに見たことのない熱を帯びた眼差しが僕を射抜く。戸惑う僕をよそに、先輩は慣れた手つきで酒を注ぎ、グラスを差し出す。断る理由など、あるはずもなかった。チクリと胸を刺すのは、羨望か、それとも別の感情か。今までずっと遠い存在だった先輩が、今はすぐそこにいる。アルコールのせいか、思考がぼやけていく。先輩の言葉一つ一つが、甘い毒のように僕の体に染み渡り、理性という名のダムを少しずつ、確実に崩していく。気づけば、抗うことさえ忘れていた。背徳の淵へと落ちていく感覚。止まらない鼓動、そして、もう二度と元には戻れないという確信。甘美な裏切りが、今、幕を開ける。
- ▸先輩の甘い誘惑
- ▸裏切りの密室劇
- ▸抗えない衝動






















