阿
この春東京で就職した女房の妹が我が家を訪ねてくる事がよくあるのだがその際に最近の若い婦女子の間で流行しているショートパンツなるお召し物の隙間から見える無防備ながらも絶妙なチラリズムに視線を奪われて義兄として目のヤリ場に困る 阿部乃みく
僕の空··2026/07/04
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ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
東京帰りの妹とショートパンツ。共有する秘密の時間。
妹が来る。無邪気な笑顔の裏に、都会の香りを隠して。
春、東京で就職した女房の妹が、週末になるとよく我が家へ遊びに来る。最近の若い女性の間で流行しているというショートパンツ姿で。眩しいほどに明るい笑顔、屈託のない話し声。しかし、ふとした瞬間に見せる、大人びた表情が気になる。「あなた」も、そう感じているだろう? 妹が来るたび、リビングの空気が微妙に変化する。妻は気付いていない。いや、気付かないふりをしているのかもしれない。妹のショートパンツが、否応なく「あなた」の視線を奪う。罪悪感と好奇心が入り混じる、あの感覚。「あなた」だけではない。実は、私も同じなのだ。 ある日、妹が「これ、お兄さんにお土産」と、小さな箱を差し出した。中身は、都内で話題のチョコレート。「あなた」と妹と、私。3人だけの「秘密」が、ゆっくりと動き始める予感がする。これから何が起こるのだろうか…?
- ▸ショートパンツの誘惑
- ▸二人だけの秘密時間
- ▸共有する禁断の予感





















