他人の幸せが憎くて憎くてたまらない性悪ナースは、入院している夫を献身的に看病する妻が疲れて眠ってしまった隙に、妻の目の前で夫を誘惑し、その場で寝取る白衣の堕天使。
HHHグループ·2026/07/04
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21 SHOTS【作品について】
他人の幸せを妬む性悪ナース、献身的な妻の隙を突き…
他人の幸せが許せない…その感情が狂気を生む。
深夜の病室。シンとした静寂を破る、点滴の落ちる音だけが響く。性悪ナースは、献身的に夫を看病する妻の寝顔を睨みつけていた。憎い。その幸せそうな顔が、心の奥底に巣食う黒い感情を刺激する。微かに聞こえる寝息さえ、嘲笑っているように感じた。アルコール消毒液のツンとした匂いが鼻をつき、額には脂汗が滲む。衝動を抑えきれず、ナースは震える手で、あるものに手を伸ばす。妻の疲労困憊した顔。無防備な寝顔。その幸福を、今、この手で壊してやりたい。欲望がドロドロと沸騰し、ナースの理性は崩壊寸前だった。眠る妻の傍らには、夫のために用意された温かいスープ。その湯気が、ナースの憎悪をさらに掻き立てる。許せない。絶対に、許せない。
- ▸汗ばむ手の震え
- ▸消毒液の匂いと悪意
- ▸眠る妻への憎悪




















