『え、こんな私のカラダで興奮するの?』女を忘れかけ無警戒に乗り込んだ電車内で若い青年に熟れた胸や尻を弄られたおばさんは感じまいと必死に抵抗するが、性感帯を刺激された瞬間スイッチが入ってしまった

UMANAMI··2026/07/04

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【作品について】

無防備な身体に燃える視線…電車内の熱帯夜

女を忘れた身体が、疼き出す。

夕暮れの電車。疲れ切った身体をシートに預け、ぼんやりと窓の外を眺めていた。ふと、熱い視線を感じる。隣に立つ若い男の子。最初は気のせいかと思った。でも、視線は確実に私の身体を這っている。無防備なブラウスの胸元、スカート越しに感じる丸みを帯びた尻。男の子の呼吸が荒くなるのがわかる。微かに香る汗の匂い。逃げたいのに、身体が動かない。むしろ、どこか期待している自分がいる。長い間忘れていた、女としての自分が目を覚ます。男の子の視線はさらに熱を帯び、私の身体を焼き尽くそうとする。高揚していく鼓動が、耳鳴りのように響く。もう、止まらない。

  • 肌を這う熱い視線
  • 重なる吐息と鼓動
  • 熟れた曲線に興奮
熟女

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