僕の部長は仕事が出来てメガネの似合う才色兼備の女上司で月から金まで毎日パツパツのパンツルックでバリバリと業務をこなしておられるのだがそんな部長の強烈に食い込んだ股間のマンスジに目を奪われて僕は今日も仕事が手に着かない 新城あゆみ

僕の空··2026/07/04

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【作品について】

仕事デキる女上司とパツパツパンツルックとメガネと私

完璧に見える彼女にも、きっと何かがあるはず。

朝、エレベーターが開く。現れたのは、今日も完璧な部長。光沢のある黒髪、隙のないメイク。そして、パツパツのパンツスーツが、彼女の曲線を描き出す。微かに香るシャネルの香水と、書類の束に押さえつけられた胸元の熱。会議室、蛍光灯の下で光るメガネの奥、強い意志を宿す瞳。プレゼン資料を指し示す細い指先、爪の先まで手入れが行き届いている。休憩時間、ふと見せる疲れた表情。コーヒーを飲む姿も絵になる。夕方、退社間際。ネクタイを緩め、ジャケットを脱ぎ捨てる。その瞬間、彼女からふっと香る、甘く、そして少しだけ苦い匂い。一瞬だけ見えた、首筋の汗。完璧な彼女も、同じ人間なのだと、なぜか安堵する。デスクに戻ると、彼女の忘れ物。それは、使い古された一冊の詩集だった。

  • 汗ばむ肌の匂い
  • 揺れるメガネの奥
  • タイトなシルエット

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