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ダイジェスト&ギャラリー
31 SHOTS【作品について】
【個人撮影】加護まりの濃縮唾液を加湿器で噴霧。白濁した霧が部屋中に立ち込める異様な光景
加湿器が吐き出すのは水ではなく、彼女の濃縮唾液。白い霧が部屋中に充満し、息をするたびにその味が広がる。
4Kカメラの前で、加護まりがコップに唾液を溜めていく。口を開け、舌を動かし、糸を引く粘液が徐々に量を増す。それを加湿器のタンクに注ぎ、スイッチを入れる。 本体が唸りを上げ、ノズルから白い霧が噴出。加湿器特有の冷たいミストではなく、生暖かく湿った空気が部屋に広がる。彼女がその前に立ち、顔全体で霧を受け止める。目の周り、鼻、唇に水滴が付着。息を吸うたびに唾液の味が喉を滑り落ちる。 カメラが部屋の様子を映す。家具や床がうっすらと濡れ、照明に反射して妖しく光る。彼女は指先で窓ガラスに付いた水滴をすくい、口に含む。自分自身の唾液を味わい、恍惚とした表情を浮かべる。 やがて加湿器の水が切れ、霧が消える。部屋中に残るのは、生乾きの唾液の膜と、ほのかな甘酸っぱい香り。終始一貫したフェチズムに貫かれた、異色の個人撮影作品。
- ▸唾液を集めて加湿器へ
- ▸噴霧される生暖かい霧
- ▸部屋中が唾液の海































