ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
ふしだら 不適切な関係 二 ~熟れた人妻たちの秘密の逢瀬~
夫の知らぬ夜、彼女は誰の腕に抱かれるのか。
雨の夜、彼女は濡れた髪を振り払い、待ち合わせのホテルへ急ぐ。エレベーターの鏡に映る自分の頬が赤く染まる。部屋のドアを叩けば、待ち焦がれた男が腕を伸ばす。ネクタイを解く手が震えるのは、初めての夜と同じ。妻の立場を忘れさせてくれる熱い吐息。窓に映るふたつの影が絡み合い、時計の針は無情に進む。帰宅前に香水を纏い直す指先が、罪の重さを知っている。しかし、また明日も会いたいと願う。理性と本能の狭間で揺れる、背徳の時間が流れる。
- ▸夫の不在に忍び寄る影
- ▸背徳の快楽に溺れる
- ▸禁断の果実を摘む指




















