黒
ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
縄詩 裏切り 黒木あみ 初雪の日に撮影されたメイキング 縄に囚われた未成熟な身体の反応
裏切られたが縄に堕ちるまで。
初雪が街を覆った日。待ち合わせ場所に現れない恋人、響かない家族の電話。置き去りにされた黒木あみは、誰にも知られない世界へ足を踏み入れる。縄が彼女を迎える。最初の一巻きは優しく、だがすぐに絡みつく。股縄が秘部を這い、開脚が羞恥を刻む。はりつけられた腕が震え、後手に組んだ指が爪を立てる。未成熟な身体は縄の感触に素直に反応し、吐息は次第に熱を帯びる。鏡に映る自分は、もう誰のものでもない。裏切られた痛みが、縄によって快楽へと変わる瞬間。その瞳に宿るのは、諦めか、それとも悦びか。初雪の日に撮影された一連の映像は、彼女の内面の変化を克明に捉えている。縄が皮膚を食い込むたび、彼女は一歩ずつ日常から遠ざかる。この作品は、そんな背徳のプロセスをありのままに映し出す。
- ▸初雪の日の撮影風景
- ▸縄に絡まる未成熟な肢体
- ▸背徳に震える初々しい反応

