店長の推薦 2 弥生しずか

TOKYOパリス··2026/07/04

Powered by FANZA Webサービス / DUGAウェブサービス 【PR】

ダイジェスト&ギャラリー

21 SHOTS
シーン 1
シーン 2
シーン 3
シーン 4
シーン 5
シーン 6
シーン 7
シーン 8
シーン 9
シーン 10
シーン 11
シーン 12
シーン 13
シーン 14
シーン 15
シーン 16
シーン 17
シーン 18
シーン 19
シーン 20
シーン 21
【作品について】

客の視線を浴びながら滴る蜜。店長の誘惑に抗えず堕ちていく昼下がり 弥生しずか

カウンター越しに差し出された指。それを咥えた瞬間、すべてが始まった。

レジ裏の薄暗い空間に連れ込まれた時、時計の針は午後三時を指していた。彼は何も言わずに私の手首を掴み、カウンターの隅へ押し付ける。後ろ手に固定された腕が痺れる。耳元でささやく声が、在庫管理の数字を羅列する。まるで作業のように、彼の指がスカートの裾をまくり上げる。 店内にはまだ客の気配がある。かすかに響く足音、棚を擦る衣擦れの音。誰かに見られるかもしれないという恐怖が、逆に背筋を伸ばさせる。彼の指が生温かい場所をなぞるたび、息が詰まる。唇を噛みしめて声を殺すが、喉の奥からかすれた空気が漏れる。 彼は私の反応を確かめるように、ゆっくりと動きを変える。焦らすようなその手つきに、頭の芯が溶けていく。視界の端に映る自分の脚が、微かに震えている。羞恥と快感の境界が曖昧になる。彼の目は冷めているのに、触れる指だけは熱い。その温度差にクラクラする。 やがて彼は私の顎を掴み、無理やり顔を上げさせる。目を合わせろと言外に命じる。その瞳に映る自分は、頬を赤らめ、切なげな表情を浮かべていた。誰かに見られているかもしれない、その想像だけで身体が熱くなる。彼の息遣いが耳朶を打つ。もう、自分を止められない。

  • 羞恥に震える横顔
  • 啜る音が響く密室
  • カメラが捉えた狂気

関連するおすすめ作品