ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
約束は見つめるだけ。なのに彼女たちの瞳が潤み始めて――。センズリ鑑賞から一変、手を伸ばしたくなる衝動
見つめるだけの約束が、二人だけの秘密に変わる瞬間。
最初はただ見ているだけのつもりだった。センズリを見せてほしいと頼まれて、恥ずかしそうに笑いながらも視線は逸らさない。その瞳がじわりと潤み、呼吸が浅くなる。指先が微かに震えているのに気づいたとき、約束はもう形骸化していた。彼女はゆっくりと手を伸ばし、自分のものじゃない熱を包み込む。射精の瞬間、その勢いに目を見開き、頬を伝う一滴を指で拭う仕草がたまらない。自分が男を昂ぶらせている事実に、彼女自身もまた興奮している。手コキで誘導されるまま放たれた精液は、彼女の手首を伝い、シーツに染みを作る。照れくさそうに笑いながらも、その指はまだ離さない。見ているだけでは終われなかった、二人だけの密かな時間。
- ▸見つめる視線が熱を帯びる
- ▸飛び散る白濁に驚く素顔
- ▸手を添えてしまう優しさ










