ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
部活合宿の夜、信頼していた先輩と顧問に襲われる。抵抗も虚しく、汗と涙で濡れる若い肉体。
合宿所の夜、静寂を破る喘ぎ声。
合宿所の薄暗い灯り。布団の上で彼女たちは震えていた。部活の先輩という立場を笠に着た男たちが、口々に理不尽な理由を並べ立てる。頭を掴まれ、無理やり跪かされる。頬を打つ熱い感触。抵抗しようと腕を伸ばすが、簡単にねじ伏せられる。汗の匂いが充満する部屋、荒い息遣い。彼女たちの若い体は、恐怖とは裏腹に湿り気を帯びていく。畳に染み込む涙。声にならない悲鳴。窓の外では蝉時雨。青春の一片が、無理やりはぎ取られていく。顧問の男も加わり、逃げ場はない。ただただ、夜が明けるのを待つしかない。
- ▸汗ばむ肌が重なる密室
- ▸震える指が紡ぐ抵抗
- ▸涙で濡れた畳の染み




















