ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
制服スカートを切り裂く快楽。3枚連続、布地が裂ける音と感触に酔いしれる
布地が悲鳴を上げる。3枚のスカート、次々と切り裂く快感。
朝の通勤電車を降り、後輩にボール拭き指導をした日の記憶。泥だらけになったスーツを切り裂いた爽快感が、今も指先に残る。 あの感覚を再び味わいたい。会社から支給された制服スカートは、長時間の着用で座りじわが目立つ。どうせ消耗品だ。1枚くらい切り裂いてもバレない。 そう考えた絵里子は、黒のタイトスカートに狙いを定める。椅子に座り込んでできた折り目が、裂く場所を示しているかのようだ。 1枚だけでは物足りない。予備として密かに購入したタイトスカートを加え、合計3枚。机の上に広げ、まずは会社の黒スカートから。ハサミの刃を布地に差し込み、一気に引き裂く。ビリッという音と、抵抗する布地の感触が指に伝わる。 続けて2枚目、3枚目。布が裂けるたびに高まる興奮。スカートは無残な姿に変わり果てる。
- ▸スーツの泥汚れから蘇る記憶
- ▸支給された黒スカートを標的に
- ▸3枚連続、布地の裂ける感触










