ダイジェスト&ギャラリー
9 SHOTS【作品について】
淫漏裸流 FILE.035 白い肌に刻まれる熱い蝋。縄が絡む肢体、震える吐息。
薄暗い部屋、白い肌に滴る赤い蝋。縄が絡む肢体が跳ねる。
薄暗い部屋、蝋燭の火が揺れる。白い肌に赤い蝋が滴り落ちる。一筋、また一筋と肌を伝う熱。縄が四肢を拘束し、逃げ場を失った身体は微かに震える。唇から漏れる吐息は次第に熱を帯び、部屋の空気を湿らせる。縄が食い込むたびに、身体は反り返る。無数の傷跡が刻まれるたび、快楽と苦痛の境界が曖昧になる。制服のスカートが乱れ、白い太腿が露わになる。羞恥に染まる頬、潤む瞳。すべてを曝け出し、支配される悦びに身を委ねる。蝋が冷めるころ、新たな滴が期待を煽る。終わらない責めに、意識は溶けていく。
- ▸蝋燭の雫が肌を這う
- ▸縄に絡まる白い肢体
- ▸屈辱に震える吐息








