ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
真っ昼間のカーセックスで盛り上がる不倫カップル!声が漏れるほど熱い密会
昼下がりの路肩、揺れる車体。
昼下がりの駐車場、周囲に誰もいないのを確認して車内に滑り込む。エンジンは切ったまま、わずかに開けた窓から熱気が逃げていく。シートを倒す音がやけに大きく響く。唇を重ねるたび、互いの鼓動が指先に伝わる。彼女の太腿に手を這わせると、肌がひやりと冷たい。しかしすぐに、触れた場所から熱が広がる。指が奥へと進むたび、彼女の口からこぼれる息が車内に充満する。窓ガラスが曇り始め、外の世界がぼやける。体が重なり合い、シートが軋む音と水音だけが支配する。彼女の指が背中に食い込み、声を押し殺そうとするが、どうしても漏れてしまう。その声が耳元で響くたび、さらに深く突きたくなる。真昼の陽光を遮るように、彼女の体が覆いかぶさる。全てを忘れた時間が流れる。
- ▸窓を叩く雨音と重なる吐息
- ▸シートに広がる汗の跡
- ▸外の視線を忘れる没入感















