ダイジェスト&ギャラリー
9 SHOTS【作品について】
縄と焔が描く、快楽と苦痛の境界線 FILE.037
滴る熱、絡む縄。嗚咽が部屋に響く。
薄暗い部屋。蝋燭の灯りだけが揺れる。彼女は制服姿で座らされ、目は布で覆われている。何が起こるか分からない不安が、彼女の呼吸を浅くする。 最初は蝋燭の雫。一滴、二滴と肩に落ちる。熱さに体が跳ねるが、縄がそれを許さない。縄は彼女の手首を後ろで縛り、胸のラインを強調するように巻かれている。締め付けられるたびに、彼女の口から小さな悲鳴が漏れる。 辱めは続く。蝋燭はゆっくりと肌の上を滑り、時折ロウを垂らす。彼女は耐えるしかない。痛みと快感の区別がつかなくなる。制服のスカートは乱れ、太ももが露わになる。縄の痕が赤く浮かび上がる。 彼女の声は次第に掠れ、涙が布を濡らす。だが、その中に微かな悦びの色が見える。痛みに耐えることで得られる解放感。縄と焔が織りなす、純粋な感覚の世界。
- ▸蝋燭の雫が肌を舐める感触
- ▸縄が締めるたびに漏れる吐息
- ▸制服の下、震える素肌








