ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
美人介護ヘルパーが老人の執拗な腰使いで理性崩壊。人生相談から始まった関係が一変
訪問先で待つのは、ねっとりとした視線と熱を帯びた手つき。
玄関を開けた瞬間、湿った空気が肌を撫でる。部屋の主は椅子に座り、じっとこちらを見つめている。普段の業務と変わらないはずだった。着替えを手伝い、身体を拭く。しかし今日は、手が触れる度に彼の指が這う。拒めない理由を探しているうちに、唇が重なる。ぬるりと入り込む舌。老人とは思えない強さで押し倒される。畳の感触が背中に冷たい。エプロンの紐が解かれ、胸があらわになる。しわくちゃな手が震えながら柔らかさを確かめる。もう、頭では理解している。これは介護ではない。けれど身体が抗えない。彼の腰が動くたび、奥で何かが砕ける音がする。窓から差し込む夕日が、二人の影を長く伸ばしていた。
- ▸玄関で待つ痩せた指
- ▸業務の合間の口移し
- ▸畳の上で乱れるエプロン










