ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
キッチンでバックに乱れる人妻たち 覗き穴の先の真実
カーテンの隙間、覗き見る背徳のキッチン。
キッチンの照明が、彼女のうなじを照らす。カウンターに両手をつき、差し出された腰。背後から迫る影が、ゆっくりとスカートをまくり上げる。白い太ももが露わになり、彼女は息を呑んだ。窓の外の月明かりが、その背中を青白く縁取る。彼女の指がカウンターの縁を掴み、爪を立てる。体重を預けるたびに、まな板の上の包丁が微かに震える。キッチンタイマーが時を刻む音すら、二人の呼吸にかき消される。彼女は後ろを振り返らず、ただ耐えるように唇を噛む。その瞳の奥で、理性が音を立てて崩れる。覗き穴から見えるのは、日常の裏側で暴かれる欲望の形。台所の匂いが、汗と混ざり合い、濃密な空気を紡ぐ。
- ▸カウンターに爪を立てる中指
- ▸滴る汗と喘ぎのリズム
- ▸まな板の上で揺れる尻















