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6 SHOTS【作品について】
寸止め100回チャレンジ~中編~ 快楽のループから逃れられない
数え間違いで無限ループ。
カウントダウンが始まった。10、9、8…しかし、その数字は永遠に0を指さない。寸止めの度に体が震え、先端から漏れる雫がシーツを濡らす。ローションで滑る手が、敏感な部分を優しく撫でる。もう限界だと思った瞬間、また止められる。頭の中は快楽で真っ白。数え間違えたと告げられ、振り出しに戻る。叫び声すらも喉の奥で詰まる。何度目の寸止めか、自分がどこにいるのかも分からない。ただ、次の刺激を待つだけ。この地獄から逃れたいのに、体は正直に悦びを求める。終わりのない悪夢、しかしその中に甘美な陶酔がある。
- ▸終わりの見えない快楽
- ▸ローションでぬめる肌
- ▸寸止めの連続に悶える





