御
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11 SHOTS【作品について】
帰れなくなった憧れの家庭教師 御影れみ 豪雨でずぶ濡れ、抑えきれない感情
雨音が止んだ夜、僕の理性も止まった。
彼女が突然の豪雨に打たれ、玄関に立つ。髪から滴る雫、白いシャツが肌に貼りつく。透ける下着のラインに、視線が釘付けになる。乾かそうとタオルを手に取る仕草が、ひどく無防備で。両親は今夜いない。部屋には僕と彼女だけ。髪を拭く彼女の後ろに立ち、手を伸ばす。触れた肩が震える。振り返った顔は驚きと、わずかな諦めを含んでいた。濡れた唇が、言葉を紡ぐ前に塞がれる。抵抗は一瞬。彼女の指が、僕の手を握り返す。雨音だけが、部屋中に響いていた。
- ▸透ける白トップスに息を呑む
- ▸濡れた髪を乾かす背中
- ▸二人きりの夜、抑えきれない衝動











