岬
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
ひかり女将の好物は旅館組合の親子丼 着物姿で宿す夜の情事
旅館の裡で交わされる、女将と組合長の背徳の逢瀬。
温泉街の灯りが消えた後、ひかり女将は組合長を自分の部屋へ招く。着物の帯を解き、畳の上で重なる二つの影。彼の指が襟元から滑り込むと、彼女の肩が微かに震えた。浴衣の合わせ目がはだけ、露わになった胸元に彼の唇が這う。女将としての立場を忘れ、彼女はただの女に還る。彼の手が腰を抱き寄せ、奥へと導く。濡れた音が部屋に響き、彼女の吐息が次第に熱を帯びる。最奥を穿つ感触に、彼女の爪が彼の背を掻く。快楽の波が押し寄せるたび、彼女の口から甘い声が漏れる。夜が更けるまで、二人は欲望のままに絡み合う。
- ▸着物の襟元から覗く白い肌
- ▸組合会議の裏で重なる吐息
- ▸女将の奥底まで穿つ快楽





















