ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
六十路五十路母たちが息子の若木を全身で愛でる4時間濃密ドラマ
抑えきれぬ渇きが、禁断の蕾を開かせる。
夜風がカーテンを揺らす。リビングのソファ、膝の上に横たわる温もり。彼の瞳が揺れる。手が震えながら、自らの熟れた肢体に誘う。布擦れの音が異様に大きく響く。唇が触れ合う寸前、理性が悲鳴を上げる。しかし、指先は彼の胸板を滑り、確かな熱を確かめる。五十路を過ぎた身体は、若さに飢えている。押し寄せる罪悪感を飲み込み、彼の首筋に顔を埋める。彼の吐息が耳元で荒くなる。肌が触れ合う度、快楽が背筋を走る。もう戻れない。母としての仮面が剥がれ落ちる。欲望のままに、彼を受け入れる。その瞬間、時が止まる。すべてを忘れ、ただ快楽に身を委ねる。
- ▸皺刻む指が若木を辿る夜
- ▸溜め息混じりの吐息が部屋に満ちる
- ▸母の矜持が崩れる瞬間










