西
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
禁断介護 西元めいさ 優しい手が絡み合う、背徳のひととき
日常の裏側で交わる体温。
窓の外、雨音だけが聞こえる部屋。介護用ベッドに横たわる老いた体。しかし、彼女の指は優しく、しかし確かに肌を這う。腰を浮かせ、彼女の顔を見つめる。その瞳はあどけなく、それでいて深い闇を宿す。彼女の舌が、耳の裏から首筋へと流れる。体が硬直する。老いた指が彼女の髪を撫でる。彼女は微笑み、そのまま下へと唇を滑らせる。全てを忘れさせてくれるような、濃密な時間。湿った音が部屋に響く。彼女の動きは止まらない。与えられる快楽に身を委ねる。この夜だけは、何もかも許される。
- ▸柔らかな肢体が翻弄する
- ▸濡れる視線と触れ合う指先
- ▸静かな夜に響く吐息





















