壇
ダイジェスト&ギャラリー
15 SHOTS【作品について】
近所に住むタダマン妻 郊外のラブホテルサービスタイムで濃厚不倫 壇玲奈
昼下がりのラブホテル、時計の針が刻むのは禁断の時間。
カーテンの隙間から差し込む陽光が、彼女のうなじを照らす。チェックインからすでに30分、室内には二人の荒い呼吸だけが響く。玲奈の指がシャツのボタンを一つずつ外すたび、時計の秒針がやけに遅く感じられた。 ソファに腰掛けた彼女が、ゆっくりと脚を組み替える。スカートの裾が持ち上がり、太ももの白い肌が露わになる。その瞬間、喉が渇く。 「ねぇ、まだ時間あるよ」 彼女の囁きが耳元を掠める。腕を伸ばし、彼女の手首を掴む。抵抗はない。むしろ、その瞳は期待に揺れていた。 唇が重なる。歯列をなぞるように舌が侵入する。彼女の吐息が熱く、首筋に纏わりつく。ベッドへと倒れ込み、絡み合う指。シーツの上で彼女の体が弓なりに反る。 何度も何度も、快楽の波が押し寄せる。窓の外から聞こえる車の音さえ、遠くの出来事だ。この部屋の中だけが、真実の世界。 ラブホテルのサービスタイムが、終わりを告げる。名残惜しそうに彼女が身を起こす。髪を整え、口紅を塗り直す横顔は、もう日常の妻。 「またね」 その一言に、すべての熱が凝縮されている。
- ▸玲奈の潤む瞳が誘う午後の密会
- ▸シーツに滲む汗と吐息のシンフォニー
- ▸タダマン妻が曝け出す本音の快楽















