竹
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
台本・演出・演技一切ナシ 本能の赴くまま、快楽に身をゆだねる1VS1 竹内有紀
すべてを剥ぎ取った、裸の対話。
照明だけが空間を切り取る。カメラの前で、女はゆっくりと衣服を脱ぎ捨てる。台本も指示もない。ただ、自身の衝動に従い、指先が肌を這う。呼吸が荒くなり、胸が上下する。スレンダーな身体が弓なりに反り、筋肉が微かに震える。汗が光る。言葉は不要だ。彼女の視線の先には、見えない相手がいる。全ての演技を削ぎ落とした先に、剥き出しの欲望がある。彼女の口から漏れる吐息、指の動き、腰の動き。一つ一つの動作が、生々しい記録として刻まれる。カメラは逃さない。観る者は、その瞬間の真実に立ち会う。
- ▸台本ゼロの生演技
- ▸スレンダーな肢体の躍動
- ▸筋肉の緊張と弛緩











