千
ダイジェスト&ギャラリー
17 SHOTS【作品について】
夏の日差しが残る密室。スレンダーな肢体が水着のまま絶頂を繰り返す、濃密なひととき。
潮風が運ぶ熱い吐息。密室に響く、止まらない嬌声。
夏の海辺から逃げ込んだ密室。水着から滴る雫が床に染みを作る。千川とわは窓辺に立ち、日差しを背に受ける。スレンダーな背中が微かに震える。指先が水着の端をなぞり、ゆっくりと中へ潜り込む。濡れた音が部屋に響く。閉じた瞳の奥で何かを追うように、腰が浮き沈みを繰り返す。唇から漏れる吐息は次第に荒くなり、やがて短い悲鳴に変わる。彼女の体が弓なりに反り、指が止まる。一瞬の静寂。そして再び動き出す指先。密室の空気は熱を帯び、窓ガラスに映る自分の姿さえも、もはや意識の外。ただ感覚だけが彼女を支配する。何度目かの絶頂の後、彼女は力なくシーツに沈む。水着はすでに意味をなさず、剥き出しの肌が汗に光る。夏の終わりのような、名残惜しさと充足感が混ざる密室。
- ▸水着のまま密室で狂う
- ▸スレンダー肢体が痙攣
- ▸濡れ光る肌と欲望

















